【京都府立医大のチームが米感染症学会誌に発表】皮膚でコロナウイルス9時間生存 濃度80%アルコールで簡単消毒

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京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 廣瀬亮平助教、内藤裕二准教授、伊藤義人教授、法医学 池谷博教授、感染病態学 中屋隆明教授ら研究グループのチームが米感染症学会誌に発表しました。

【論文掲載リンク】ヒトの皮膚上に存在する新型コロナウイルスの生存期間を解明

■引用リンク先概要【本研究成果のポイント】

 ●ヒト皮膚表面上の新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの生存時間は、ステンレススチール・耐熱ガラス・ポリスチレンの表面の生存時間より大幅に短くなり、ヒト皮膚の表面はウイルスの生存には不向きであることが明らかになった。

●新型コロナウイルスは皮膚表面上で9時間程度生存し、1.8時間程度で不活化されるインフルエンザウイルスに比して大幅に生存時間が長くなった。

●皮膚表面上の新型コロナウイルスは、80%エタノールによる15秒間の消毒にて完全に不活化され、新型コロナウイルスに対する手指衛生の重要性を実証した。

 

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NHKニュース 2020年10月19日 14時50分

皮膚付着の新型コロナウイルス 感染力9時間続く 京都府立医大

【以下記事抜粋】

「アルコール消毒の効果を調べるために新型コロナウイルスを付着させた皮膚を濃度80%のエタノールに15秒間浸したところ、ウイルスはほとんど検出されなかった」

 

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